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2017 ILRS Technical Workshop in Riga

Otsubo attended the 2017 ILRS Technical Workshop in Riga, Latvia, and gave the following talks.

  • Matuso, T. Otsubo, M. Bloßfeld, A. Kehm, H. Müller, SLR contributions to time-variable gravity field and thermospheric neutral density estimates, 2017 ILRS Technical Workshop, Riga, 2017.10.2.
  • Otsubo, SLR error sources in the kHz repetition era: How should we improve the range measurement and the products?, 2017 ILRS Technical Workshop, Riga, 2017.10.3.
  • Otsubo, H. Mueller, E. Pavlis, C. Schwatke, The ILRS Rapid Service Mail a tool to inform stations quickly about potential problems, 2017 ILRS Technical Workshop, Riga, 2017.10.3.

Riga has a mixture of old and new. It was also very nice to meet the local SLR colleagues at the beautiful and historical observatory.

夏学期(第2学期)終了

一橋大学の講義は,今年度より4学期制・1コマ105分となり,多くのものが週2コマ開講になっています.

大坪の担当する実験融合型講義「サイエンス工房 地球科学 A」(金・4限5限)は連続2コマで,はじめて 3D プリンタを使ってみました.1・2年生の受講生には2回の「ものづくり」を課し,写真は本日披露されたその2作目で力作がそろっています(一部スタッフ作のものも写っている).

夏学期(第2学期)は今日で終了,秋学期(第3学期)は9月19日スタートです.

 

幕張 JpGU-AGU と石岡・つくば訪問

JpGU(日本地球惑星科学連合大会)と AGU(米国地球物理学連合)共催の大型講演会に参加し,GGOS セッション(口頭プログラムポスタープログラム)にて2件の発表をしました.そのほか,3件の発表の共著者になっています.

また,会期中の5月23日(火)には,この講演会のために来ていただいたアメリカの測地学者4名とともに,国土地理院の石岡測地観測所(写真)とつくば本院を訪問しました.つくばでは半日の小型講演会も開催されました.

初の AGU との共催ということで,アメリカの方々には,無理を言って参加をお願いしました.ご協力に深く感謝しております.受け入れ側の日本のみなさんもおつかれさまでした.

絶対重力計

京都大学・九州大学・極地研究所のみなさんがおいでになり,2017年5月8日から10日まで,絶対重力計 FG5 が一橋大学東本館地下室に設置・運用されました.丸2日に渡る観測も成功しました.動画後半では落体が動く音が10秒ごとに聞こえるはずです.なお,この重力計はこの冬,南極昭和基地でも使われる予定です.

学部ゼミナール再始動

昨年は募集がなかったため4年生はいませんが,新3年生2名で学部ゼミナールが始まっています.
第2回の4月20日のあとには OBOG 数名も集まってくれて,歓迎会を開きました.