otsubo のすべての投稿

中嶋ゼミ・大坪ゼミ合同 OB・OG 会ご案内

以下のメールを12月7日にメールにて,両ゼミ OB・OG の方々にお送りしました。もし受け取っておられない該当の方がおられましたら,下記連絡先までご一報ください。


今年度の中嶋ゼミナール・大坪ゼミナール合同OB・OG会の開催が決定いたしました。
ぜひ、多くのOB・OGの皆さまにお越しいただければと思います。
以下、詳細となっておりますので、どうぞご確認ください。

・日時:平成30年2月24日(土)18時
・場所:国立文流(住所:東京都国立市東1-6-30 パティオマグノリア 1F TEL:042-571-5552 国立駅南口より徒歩5分,地図:https://r.gnavi.co.jp/g750000/map/ )
・会費:5,000円を予定しております
・出欠連絡締切:2月10日まで
・出欠連絡先:今年度担当学生 森下尚耶 chngsgd708@gmail.com

つきましては、出席・欠席をメール末尾の書式に沿って、2月10日までに、chngsgd708@gmail.com 宛てでご返信ください。(途中参加、途中退席の方も受け付けております。)お手数ですが、ご欠席の方もご連絡をお願いいたします。

また、ご欠席の方から、静止画、もしくは当日会場で上映する1分以内の動画メッセージを受け付けております。近況報告や先生に向けてのメッセージなど内容は問いませんので、多くの方々から動画メッセージをいただければ幸いです。静止画も歓迎いたします。

このメールは、こちらでアドレスを把握できているOB・OGの皆さまにお送りしております。そのため、一部OB・OGの皆さまにはご連絡が届いておりません。もし、連絡先をご存じの同期の方などがいらっしゃいましたら、どうぞお誘いあわせの上、ご出席くださいませ。

今回のOB・OG会のご案内は、 地学研究室ホームページ( http://geo.science.hit-u.ac.jp/ )にも掲載予定ですので、どうぞご参照ください。

最後に本OB・OG会の開催にあたり、中嶋先生、大坪先生よりメッセージをいただきました。

中嶋先生メッセージ
———————————————–
前回のOB・OG会では,呼びかけメッセージとして,
「早いもので・・・もう10年になります.・・・
10年という節目に皆さんとこれ(ゼミテーマ『情報
技術の進歩と社会の変化』)を検討し,今後の10年
を予想してみたいものです.」と書きました.
あれ以来ずっと,これについてあれこれ考えています.
とりあえず考えたことを記録しておかねばと思って,
ブログを始めてみました:
http://hit-u-nakajima.sblo.jp/
情報技術の進歩によって「ビジネスの変化」は激し
いものがあり,その最前線に立って健闘している
OB・OGも多いと思います.時々は視点を変えて
「社会の変化」を考えてみてはどうでしょうか.
————————————————

大坪先生メッセージ
———————————————–
昨年度は,研修年をいただき,イギリス・ドイツ・スウェーデンに
滞在しておりましたが,今年からは通常の生活に戻りゼミも再開した
ところです.一橋大学では,今年度より「4学期制」が始まり,
1コマの講義が 105 分になるなど,大きな変化が起こっています.
OB・OG 会にてご紹介できると思います.お待ちしております.
———————————————–

ご案内は以上です。ご不明な点ございましたら、chngsgd708@gmail.comまでお問い合わせください。
多くの先輩方のご参加を、現役ゼミ生一同心よりお待ちしております。

――――ここから――――

2月24日の会に「ご出席 or ご欠席」

お名前(旧姓も):

ご卒業:   年3月

メールアドレス:

住所:〒

電話番号:
(今後は、主に電子メールにてお知らせしますので、 メールアドレスが長期間変わらない、 もしくは変更時に必ずご連絡いただける場合には、住所・電話番号は空欄で結構です。)

お勤め先:
(今後のゼミ生の就職活動時にご使用させていただくかもしれません 。差し支えないようでしたらご記入ください。)

ご欠席の方は、ぜひメッセージをお願いいたします:
(特にご指定がなければ、名前とメッセージのみ、 当日公開させていただきます。写真も歓迎いたします。)

ご欠席の方で、静止画/動画メッセージをお送りいただける方は、ファイルをメールに添付、もしくはアクセス先URL指定の上、ご返信願います。

―――ここまで――――

講義「地球科学」:ゲスト鈴木講師による暦の話

11月28日(火)と12月1日(金)の講義「地球科学」では,海上保安庁にお勤めの鈴木充広さんをゲスト講師としてお招きしました.暦のこと全般に精通しておられ,天文学や地球科学との接点から,暦のしくみやその歴史までお話しくださいました.ありがとうございます.ウェブサイト http://koyomi8.com/ は非常に有用ですのでおすすめ.

第59次南極地域観測隊出発

本日(11月27日),成田空港より第59次南極地域観測隊が出発しました.本研究室のOBや,測地学の関係者も数名含まれています.オーストラリアから「しらせ」に乗り,昭和基地到着まで1か月弱かかるそうです.お気をつけて.

新潟・宇宙科学技術連合講演会

宇宙科学技術連合講演会が新潟で開催され,大坪,現役学生,OB の3名で参加してきました.下の2件の発表を行ったほか,いろいろなセッションに参加してきました.

  • 大坪 俊通, 青山 雄一,SLR 置局改善のための軌道決定シミュレーション, 第61回宇宙科学技術連合講演会,新潟市朱鷺メッセ, 2017.10.25.
  • 服部 晃久, 大坪 俊通,SLR軌道決定による太陽輻射圧の推定と人工衛星表面の光学特性, 第61回宇宙科学技術連合講演会,新潟市朱鷺メッセ, 2017.10.25.

 

2017 ILRS Technical Workshop in Riga

Otsubo attended the 2017 ILRS Technical Workshop in Riga, Latvia, and gave the following talks.

  • Matuso, T. Otsubo, M. Bloßfeld, A. Kehm, H. Müller, SLR contributions to time-variable gravity field and thermospheric neutral density estimates, 2017 ILRS Technical Workshop, Riga, 2017.10.2.
  • Otsubo, SLR error sources in the kHz repetition era: How should we improve the range measurement and the products?, 2017 ILRS Technical Workshop, Riga, 2017.10.3.
  • Otsubo, H. Mueller, E. Pavlis, C. Schwatke, The ILRS Rapid Service Mail a tool to inform stations quickly about potential problems, 2017 ILRS Technical Workshop, Riga, 2017.10.3.

Riga has a mixture of old and new. It was also very nice to meet the local SLR colleagues at the beautiful and historical observatory.

夏学期(第2学期)終了

一橋大学の講義は,今年度より4学期制・1コマ105分となり,多くのものが週2コマ開講になっています.

大坪の担当する実験融合型講義「サイエンス工房 地球科学 A」(金・4限5限)は連続2コマで,はじめて 3D プリンタを使ってみました.1・2年生の受講生には2回の「ものづくり」を課し,写真は本日披露されたその2作目で力作がそろっています(一部スタッフ作のものも写っている).

夏学期(第2学期)は今日で終了,秋学期(第3学期)は9月19日スタートです.